18%が治療の必要なうつ状態、48%がストレスを感じていた(約1万1千人オンライン調査 徳島大の山本哲也准教授)

精神疾患の既往歴がある者,若年者や女性,学生,特に心理的ストレスが高い傾向

徳島大の山本哲也准教授(臨床心理学)がオンライン調査結果を発表、18%の人が治療の必要なうつ状態にあり、48%がストレスを感じていた、と示しました。コロナ禍が常態化すると精神疾患患者の年代別シェアに変化があらわせそうな気がしています。

新型コロナウイルス感染症拡大による生活変化が日本国民のメンタルヘルスに及ぼす影響(徳島大学)https://www.catlab.info/covid-19

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