介護労働実態調査、6.6%の事業所で外国人労働者が勤務

外国人労働者の勤務が徐々に増えてきています

介護労働安定センターが「介護労働実態調査」の結果を公表していました。外国人労働者が勤務している事業所は6.6%で、前年比4%アップでした。

介護関連の労働環境は大きな変化は見られませんが、外国人実習生の方の数や勤務している方の数が増えているのが数字でわかります。全国のクライアントさんを訪問する中で、感覚的には気づいていましたが、実際に変化が数字に表れ始めていますね。日本語習得のスピード感やコロナ終息のタイミングを考えると先5年くらいは急角度で状況が変わっていくと思います。

公益財団法人 介護労働安定センター

令和元年度「介護労働実態調査」の結果(公益財団法人 介護労働安定センター) http://www.kaigo-center.or.jp/report/pdf/2020r02_chousa_kekka_0818.pdf

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