中部電力と藤田医大が地域包括ケアの共同研究

患者の医療・介護情報等を一元管理、中部電力の生活関連データを付加

藤田医科大学と中部電力がが共同研究を進めるそうです。研究の目的は、地域包括ケアにおけるデータプラットフォームのあり方等を検討し、地域の住民が自己の健康情報を適切に管理・活用し、健康で安心な生活を継続できるよう支援すること、だそうです。

中部電力

藤田医科大学と中部電力が共同研究講座の設置に関する協定を締結~地域包括ケアにおけるデータプラットフォームの活用を目指し連携~(中部電力) https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1201549_3273.html

具体的にやることは、藤田医科大学が持っている患者の医療・介護情報等を一元管理・連携して、それらの情報に中部電力が収集する生活関連データを加えることで、新たな価値の創出を狙う、ということのようです。

中部電力が持ってる情報が何を指しているのかわからないので、イメージが沸きませんが、何かヒントになる発見があると良いですね。

藤田医科大と中部電力、地域包括ケアに係る「共同研究講座の設置に関する協定」を締結(日本経済新聞社) https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP536759_Q0A630C2000000/

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