医療崩壊防止に医療従事者「6時間勤務4交代制」導入

「6時間勤務4交代制」を提案

兵庫県知事に、コロナ後の在り方を提言する動きがあったそうです。

兵庫県

提言自体は下記5つの内容なのですが、その中で気になったのが、医療崩壊を防ぐための穂アイデアとして「6時間勤務4交代制」が提案されたという部分です。ちょっと短いかな?と思うことや、通勤や生活リズムが現実的なのか、患者さんの状況把握、申し送りなどはうまくいくのか、など気になりました。一般的な提案の中に勤務シフトのことまで入ってくるということは、関心が高い、有効性が高い、とも考えられるのかな?とも思いました。

兵庫県
  • 提言
    • ①パンデミック(世界的大流行)時代の危機管理
    • ②デジタル革新の加速
    • ③産業の競争力・リスク耐性の強化
    • ④分散型社会への転換
    • ⑤社会の絆の再生

【提言】ポストコロナ社会に向けて(兵庫県) https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk07/postcorona/documents/postcovid-19hyogo202007.pdf

危機管理省は「日本に危機に対処する機関がなく、組織づくりが遅れがちだ」として創設を求めた。医療崩壊防止の具体策は、医療従事者に「6時間勤務4交代制」導入を提案した。

神戸新聞

医療従事者に「6時間勤務4交代制」導入提案 兵庫県の有識者会議(神戸新聞) https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202007/0013492215.shtml

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