iPS網膜、臨床研究了承

日本の技術を次世代スタンダードに

厚生労働省は、iPS細胞を使った再生医療の臨床応用実施について、GOサインをだしました。iPS細胞を使った再生医療の臨床応用は、国内8例目です。徐々に実績を増やしていって、日本がリードしたい分野ですね。実際に有効性が高い治療のようなので、日本の技術で世界の患者さんが救えるようになると誇らしいです。

今回のケースは、iPS細胞から作った網膜組織を、患者に移植する内容だそうで、神戸市立神戸アイセンター病院にて実施されます。

iPS網膜の臨床研究了承 厚労省、目の難病で移植(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60250510R10C20A6CR8000/

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