コロナの影響が顕在化しています、第2波対応、収益構造の改善

少なくとも先1年程度は、柔軟な対応が必要だと思います

調べ物をしていると、4月以降の病院経営に関する数字が多く報道されています。コロナの影響が顕在化してきているのを肌で感じます。特に公立病院は、地域のコロナ患者への対応と財政への影響を考慮しながら、柔軟な対応が求められると思われます。まだまだ、不安定な状況を続くように思いました。いつも、ありがとうございます。

公立病院 コロナ影響43億円 多摩・島しょ地域(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20200611-OYTNT50138/

新型コロナ:新型コロナ 院内感染、損失3億円 利根中央病院、一時休診で(毎日新聞社) https://mainichi.jp/articles/20200609/ddl/k10/040/070000c

那覇市立病院が1.8億円減収 コロナ対応で病床減、外来落ち込み(琉球新報) https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1136029.html

明石市民病院、4月の赤字7000万円 新型コロナ影響(神戸新聞) https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/202006/0013422411.shtml

コロナ感染者受け入れで苦境 山梨大病院が21億円減収(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASN653GFFN63UZOB007.html

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