茨城県、救急医療体制、指定12病院で輪番制へ

茨城県、県主導で救急体制を管理

茨城県でコロナ対策の一環として、県主導で救急体制を輪番制にする取り組みが開始されました。

茨城県

この体制は、救急受け入れ拒否が5件発生した場合に発動されるようです。仮に、受け入れ拒否が5件に達した場合、搬送先として、夜間救急に対応可能な12の指定医療機関を選定しています。県域内を(1)県央・県北(2)県南・鹿行・県西-の二つに分け、それぞれ6病院が指定されています。指定された病院は原則全ての患者さんを受け入れるルールとのことです。

これまでのコロナ対応の結果から、体制を見直して、第2波に備えるという状況だと思います。最近の報道から第2派の可能性はあり得るかもしれないですね。各自治体で対応を進めていくことになりますね。

茨城県の救急医療体制 指定12病院で輪番制 第2波対応「たらい回し」防止へ 連携ドクターヘリ再開(茨城新聞) https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15917916854851

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