厚労省が医療人材のマッチングを開始「医療のお仕事 Key-Net」6月上旬から

厚労省が民間とタッグを組んで医療人材のマッチングを開始

厚生労働省が、全国の医療機関の求人情報を集約し、医師や看護師などの資格保有者へ案内するウェブ上のシステムを6月上旬にも稼働させると事務連絡を行いました。

厚生労働省

厚生労働省に開設するWebサイト「医療のお仕事 Key-Net」等を通じて行う 医療人材等の緊急的な確保を促進するための取組(緊急医療人材等確保促進プラン)の実施に向けた準備について(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/content/000634541.pdf

医療機関は、求人条件を「新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(G-MIS=Gathering Medical Information System on COVID-19)」に登録します。登録情報が、厚生労働省の新設WEBサイト「医療のお仕事 Key-Net」に掲載されるそうです。一部の民間人材紹介会社とも連動しているそうで、民間事業者に登録している医療資格保有者に対してメール等が配信される仕組みとのことです。実際にどのように個人情報が流れるかまではわかりませんでした。

また、問い合わせ対応、オンライン面接、採用結果の通知が、厚生労働省のWEB上で行われるそうで、作りがしっかりしていれば便利そうです。

対象の職種は、医師、保健師、助産師、看護師、准看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、救急救命士、薬剤師、事務職のようです。

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