コロナ治療薬「レムデシビル」5月承認へ

初のコロナ治療薬、承認されそうです

新型コロナウイルス治療薬の候補となっている抗ウイルス薬「レムデシビル」について、5月中に薬事承認する方向で調整しているようです。 安部首相は先日の衆院予算委員会で、「レムデシビルの『特例承認』に向けて作業を進めている」と発言しましたし、緊急事態として検討するようです。

報道によると、ドイツ、米国で承認されれば、緊急対応として国内での審査を簡略化して、1週間程度で国内初の新型コロナ治療薬として承認する方針だそうです。抗インフルエンザ薬「アビガン」は治験を当面続けるそうです。

レムデシビルはエボラ出血熱の治療を目的に米ギリアド・サイエンシズが開発したもので、日米などが共同で新型コロナウイルスへの有効性を調べる治験を行っていて、特に重症患者への効果が期待されている薬です。

「レムデシビル」5月承認へ コロナ治療薬、手続き大幅短縮―「アビガン」治験継続(時事通信) https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042800814

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