十分な対策でも院内感染がおこる可能性あり

重症患者受け入れ病院でも複数の院内感染

重症患者に対応するように指定された病院でも複数医療従事者が感染されたという記事を目にしました。感染者は、入院患者、看護師、臨床工学技士、看護補助者、清掃スタッフなどの13名だそうです。

重症患者を受け入れるよう指定された病院ですから、当然、感染予防の対策はされていたそうです。感染病対策の難しさがわかりますね・・・。

当該病院の院長は「十分でなかったと考えるのが妥当で、どこに問題が介在したのかが大きな課題」とおっしゃられたそうです。

当該の病院は、1日あたり患者数が1000人を超えます。現状、感染の可能性を考慮して、100人以上の職員が自宅待機をしており、安全確認まで病院機能の一部を制限するそうです。

重症患者受け入れ病院で院内感染 職員100人が自宅待機(神戸新聞) https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013263646.shtml

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