緩和ケア病棟431施設、8808病床

多様性が求められる時代、医療として出来ることを再確認したいですね

「緩和ケア病棟」が増えているという記事を目にしました。新設から30年で431施設、8808病床になったそうです。

神戸新聞

緩和ケア病棟、増加の一途 30年で全国431施設に(神戸新聞) https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/202003/0013212162.shtml

記事の中で淀川キリスト教病院の柏木さんのコメントが掲載されていましたが、当時のニーズにより沿う形で誕生したのが緩和ケア病棟でした。30年経った今、再度、医療ができることを再確認したいと感じました。

草分けとされる淀川キリスト教病院(大阪市)の名誉ホスピス長、柏木哲夫さん(80)は「終末期の患者は体の痛み、不安やいら立ちなど心の痛み、仕事や家族などに関する社会的な痛み、『なぜ私が?』といった魂の痛みに直面する」とし、「緩和ケア病棟では、それらのトータルな痛みに寄り添うことが求められている」と話す。

神戸新聞
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