【病院と組織マネジメント】職種別ヒエラルキー

医療上の意思決定権限の有無により、医師を頂点とした職種別ヒエラルキーが存在

HMI株式会社の花岡です。まず私が病院経営に関わらせていただいて思うことは、各職種それぞれが非常に真面目に職務に取り組まれているケースが多いということです。

ただ、各職種の得意分野、不得意分野等が相互に理解されていない場合、各部署で衝突がおこり、病院全体としての意思決定、合意形成が進まないという事が、
多くあります。

病院では国家資格の有無、医療上の意思決定権限の有無により、医師を頂点とした職種別ヒエラルキーが存在します。 チーム医療が必要と言われる昨今ではありますが、決してヒエラルキーがなくなった訳ではありません。

私が病院と折衝する中でみてきた事例等をもとに、今まで知った各職種の特性について記載させていただきます。
(各職種については特性として私個人が感じているイメージですので、
個別に視点が違う部分について相違がある場合もありますが、ご容赦ください。)

=====================
株式会社HMI 花岡 芳郎
~病院経営を次のステージへ~
URL:http://www.hmiteam.com/
MAIL:hanaoka@hmiteam.com

略歴:大学卒業後、製造業に就職。社会人5年目で医療系コンサルティング会社に転職。転職から4年、多くの病院の経営コンサルティングに関わり、医療機関の組織マネジメント改善に貢献。現場に入り込み、各職種と対話をしながら病院組織の再構築を強みにしている。
====================

株式会社HMI 花岡 芳郎へのお問い合わせはこちらから

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。