魚沼基幹病院、長時間労働で労基署から是正勧告

時間外労働に関する指導が増えてきました

魚沼基幹病院(新潟県南魚沼市)が、労使協定(三六協定)以上の時間外労働をさせたとして、労働基準監督署から是正勧告を受けたそうです。

小出労基署、魚沼基幹病院に勧告医師ら時間外労働の上限超え(新潟日報) https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20200108517369.html

魚沼基幹病院の三六協定は、月の上限、医師75時間、看護師30時間と定めていたそうで、2018年度で基準に抵触したのは医師9人、看護師や事務職員ら169人だったそうです。そのうち医師5人は「過労死ライン」月80時間超の時間外労働を行っていたようで、最大月104時間の時間が労働を行っていたそうです。また、時間外や深夜労働の割増賃金を支払っていなかったことがわかったそうです。

病院のお知らせ(魚沼基幹病院) :労働基準監督署からの是正勧告について https://www.uonuma-kikan-hospital.jp/

是正勧告を真摯(しんし)に受け止め、改善に向け取り組む」とコメント。県基幹病院整備室は「県としても病院の負担軽減の取り組みを支援したい」とした。

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