2020年度予算案決定、全体102兆、社会保障32兆、医療12兆2674億円

社会保障費の伸びが全体を押し上げる形

12月20日、2020年度予算案が閣議決定されました。一般会計の歳出総額は19年度当初より1.2%増の102兆6580億円で、当初予算では2年連続で100兆円を突破、医療・年金などの社会保障費は5.1%増となり、全体を押し上げました。

令和2年度予算政府案(財務省) https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2020/seifuan2019/index.html

厚生労働省分では社会保障関係費が32兆6323億円、医療は12兆2674億円(前年度当初予算比2.3%増)で、診療報酬本体の引き上げのほか、地域医療構想や医師の働き方改革に充てる基金の積み増しを予定しています。

令和2年度厚生労働省予算案の概要(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/20syokanyosan/index.html

100兆円2年連続突破 20年度予算案を閣議決定(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53587360Z11C19A2MM0000/

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