AI運行バスで病院送迎、電カルと連携、神奈川県で全国初

スマホで手配するAIバスが試験運行を開始

横須賀市で、スマホアプリを通じて配車が出来るオンデマンド型乗合交通「AI運行バス」の実証実験がスタートするそうです。医療施設や商業施設のシステムとも連携して、利用者の利便性を向上させているそうです。報道によると、病院などのシステムとも連携したAI運行バスは全国で初めてとのことです。

この取り組みは、横須賀市と京浜急行電鉄、NTTドコモ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の4者が協力して実施を担当しています。

AI運行バスは、利用者がアプリやコールセンターへの電話で、乗車地や目的地、乗車人数、乗車希望時間などを伝える。このリクエストに対して、AIがリアルタイムで最適な送迎ルートや、同じ方向に行きたい乗客同士の組み合わせを計算し、効率的な配車を行う。

神奈川新聞

横須賀のAI運行バスは、医療施設や商業施設と連携するのが特徴。横須賀共済病院の電子カルテシステムと連携させ、アプリを通じて病院予約の前日に利用者へリマインド(再確認)通知するとともにAI運行バスの予約ができる。通院忘れの防止や、確実な来院が期待できる。

神奈川新聞

AI運行バス、病院や商業施設と連携 全国初、実証実験へ(神奈川新聞) https://www.kanaloco.jp/article/entry-213427.html

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