74歳の男性、Apple Watchで心房細動を発見

Apple Watch、心房細動で警告発動!

米フロリダ州の74歳の男性が、国内旅行中にApple Watchから不整脈の一種である心房細動があると警告されたため、病院で診察を受けたところ、実際に症状が確認された、と報道されました。

この男性は、身につけていたApple Watchから心房細動があるとの警告が約1時間ごとに発せられたそうです。

最初に警告を受けたのは、孫娘の学校で階段を3段上って息切れしたときのことでした。通知はその日一日中続きましたが、ソファーに寝転がっていたときに心房細動の警告が鳴ったとき、ロビンソンさんとその家族は一体何が起こっているのかわからなかったそうです。そもそも、「心房細動が何なのか知らなかった」そうです。

病院に行くと、「なぜ来られたのですか?と訊かれたので、私のApple Watchが心房細動だと言うんだと伝えた」とロビンソンさんは語ります。心電図をとった医師は、「そのとおりです」と答えたそうです。
 病院では、何人もの医師、インターン、入院患者、看護師が、「Apple Watchに救われた男性」を見るためにロビンソンさんを訪れたといいます。

iPhone Mania

74歳の男性、Apple Watchで心房細動を発見〜旅行中に何度も警告(iPhone Mania) https://iphone-mania.jp/news-268874/

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