医療データからAIが各エリア毎の健康施策を提案

小学校エリア毎に疾患、医療費を予測

新潟県見附市が医療データなどをもとにAIが自治体に最適な健康施策を提案するシステム「健幸政策SWC-AI」を開発したそうです。

このシステムを使うと、小学校毎のエリアで、疾病の特徴や1人当たりの年間医療費などが分かるそうです。その結果から、食生活や日常の運動量などのライフスタイルや地域の特性から原因も特定できるそうです。

自治体の健康施策を提案するAIシステムの実現は世界で初めてだそうです。システムの開発は筑波大学、つくばウエルネスリサーチ、NTTデータ経営研究所が担当し、2017年度からスタートしていたそうです。

具体的にどのような行政サービスや民間サービスと紐づいてくるのか、わかりませんが、もし、有効なモデルが出来るのであれば、全国に横展開出来そうですね。

AIが健康施策を提案 来春実用化 見附市などのビッグデータ 筑波大など解析(新潟日報) https://www.niigata-nippo.co.jp/life/medical/news/20191120508397.html

自治体のデータヘルスにおける評価の軽減化と成果型事業の政策化をサポートする 『健幸政策 SWC-AI』の開発に成功(筑波大学) http://www.twr.jp/wp/wp-content/uploads/2019/11/fbadbb75b9d1184102803924e8b6ce45.pdf

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