OECD内の日本、病床数約3倍、在院日数2倍、MRI3倍

OECD分析による日本の医療環境と問題点

OECDが2019年版の「医療に関する報告書」を発表しました。各国の平均寿命や医師数、看護師数、リスクファクターの分析がされている報告書です。

Health at a Glance 2019 OECD Indicators (OECD) https://www.oecd.org/health/health-at-a-glance-19991312.htm

この報告書中で、日本の病床数や高額な医療機器の数がOECD加盟国の中で最多であることが取り上げられています。

日本は、病床数:1000人あたり13.1で最多、加盟国平均4.7の約3倍。平均在院日数:16.2日で2番目の長さ、加盟国平均7.7日の2倍以上。CTは、100万人あたり112.3台、磁気共鳴画像装置(MRI)は55.2台、どちらも加盟国平均の3倍以上。

英語なので骨が折れますが、興味がある方は是非、ご確認ください。

高額な医療機器、日本は「群を抜いて多い」(読売新聞) https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191112-OYTET50011/

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