救急医療の現場で5Gを活用

また新しい技術で医療現場が変わりそうです

群馬県の前橋市は、NTTドコモと5Gによる救急搬送の高度化を実現する実証実験に取り組んでいるようです。5G・・・、ご存知ですか?

救急医療×5Gで命救う ドコモと前橋市の取組(business network.jp) https://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/7020/Default.aspx

5Gとは、次世代の通信規格です。携帯電話の回線のイメージをしていただければと思います。5Gが実用化されると、「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」が実現されます。具体的には、高精細映像やAR/VRを活用した高臨場感のある映像の伝送、自動運転サポートや遠隔医療などが実現されます。

5G(第5世代移動通信システム)(NTTドコモ) https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/technology/rd/tech/5g/

実証実験では、前橋市役所内に模擬の高度救命センターを設置して、市役所と救急車、ドクターカーの間を28GHz帯の5Gネットワークで接続、画像などの共有を行っているそうです。

救急車に血圧計や心電図モニター、接写カメラを搭載しており、バイタルデータを計測したり、患者の顔色や患部の様子を撮影、5G回線を使い、鮮明な映像を3者間で共有します。

「5Gであれば、12誘導心電図やエコーの画像や救急車内の様子を写した俯瞰映像などの大容量データもバイタルデータと一緒にリアルタイムに送受信できることが確認された」NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 5G無線技術研究グループ 担当部長の奥村幸彦氏

(business network.jp)
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