医療制度改革について、財務省と厚労省が対立

11月1日の財政制度分科会について対立

2019年11月1日の財政制度分科会で議論になった改革の方向性について、財務省と厚生労働省で意見が対立しているようです。

財政制度分科会(令和元年11月1日開催)提出資料(財務省) https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/proceedings/material/zaiseia20191101/01.pdf

具体的には、75歳以上の後期高齢者医療の自己負担率増(2割負担へ)と、医療機関を受診する全ての患者から少額の定額負担を求める制度の導入、での対立が大きいようです。

財務省
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