笠岡市立市民病院、2020年に建替え

再編再検討入り、2018年度約2億9400万円純損失

岡山県の笠岡市は、市議会を通じて、市立の市民病院を2020年に建替えることを表明している。1963年に作られ、老朽化が著しく、耐震性に問題があるそうです。2018年度は約2億9400万円の純損失の見込み、累積欠損金が約38億5800万円、約2500万円の債務超過になる見込みです。

この病院ですが、再編再検討の424施設に名前が挙がっています。実名公表前に建て替えが公表されており、今後の展開が気になっている病院の一つです。今後は、このような病院が増えてくるはずです。どのように対応していくべきなのか、地域で議論が必要になってきますね。

笠岡市民病院 20年度に事業着手 建て替え巡り市議会で市長が方針(山陽新聞) https://www.sanyonews.jp/article/876677

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