延命意思を事前にデータ化、クラウドで共有

事前に延命の意思表示しクラウド上で共有

神戸市医師会が神戸市に、 「神戸市意思決定支援プロジェクト」 の提案を行った。このプロジェクトは、人生の終末期に延命治療を望むかどうかなど、患者本人の意向や価値観についての情報を共有する医療・ケアを行うというものだそうです。

要介護者らを対象に医療、介護などの関係者間で情報共有ツールを活用してもらい、「長生きすることを優先して治療を受けたい」「長生きするより、苦痛を減らす治療を受けながら自宅や施設で過ごしたい」など、あらかじめ本人の意思をシートに記入してもらい、データを共有するというものです。本人にQRコードを発行し、救急隊やかかりつけ医らが専用端末で情報を閲覧する仕組みだそうです。

神戸市には、「認知症神戸モデル」という仕組みもあるようで、そちらも調べてみようと思います。

延命意思、事前データ化を 神戸市医師会が市に提案(神戸新聞) https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201909/0012713340.shtml

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