看護、介護の側面から「基準介護」創設を

看護師は看護に、介護福祉士の役割を明確に

慢性期医療協会の会見で、武久先生が「基準介護」の概念とその導入を提案されていました。今後は、病院の入院基本料に介護福祉士の配置が要件に入ってくる可能はありますね。

高齢患者は看護ケア以外に介護ケアのウェイトが大きく占め るようになっている。一部「看護補助者」と呼ばれ配置され ているが、十分な人員が配置されていないため、高等教育を 受けた看護師が排泄介助、食事の世話、身体の清潔、身の回 りの世話などの介護業務に追われている。

急性期病院でも高齢者が増加しており、 医 療 レ ベ ル の 高 い 看 護 師 が 、 明らかな介護業務に多く関わることに よ っ て 、 純 然 た る 看 護 業 務 が 相対的に減っているのではないか。

日本慢性期医療協会 定例記者会見

日本慢性期医療協会 定例記者会見(日本慢性期医療協会)https://jamcf.jp/chairman/2019/chairman190808.pdf

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