大阪大、精子の受精に必須の遺伝子発見

大阪大、ゲノム編集で、精子の受精能力を制御する遺伝子発見

大阪大学が、ゲノム編集の技術を使って、精子の受精能力を制御する遺伝子を発見したそうです。この発見で、男性不妊の原因解明や治療法開発が進むとみられています。また、男性用の避妊薬への転送も検討されているようです。

ゲノム編集技術により精子の受精能力を制御する遺伝子ファミリーを発見(大阪大学) https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2019/20190827_1

精子の受精能力を制御する遺伝子群 阪大が発見(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49024210W9A820C1CR0000/

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