市立川西病院、一般377床、全て個室の新病院に

市立川西病院、一般377床、全て個室に

川西市は、市立川西病院を、9階建て一般病床377床、全て個室とする 「市立総合医療センター キセラ川西センター」(仮)に再編すると発表しました。2022年9月の開院予定です。

市立川西病院は、2019年4月に公設民営化し、医療法人協和会が指定管理者となって、現在、運営しています。市立川西病院は、別途協和会が運営する協立病院(313床)と統合して、新しい病院になるそうです。

キセラ川西センター(仮)は、清水建設が建設を担当し、139億7000万円の落札価格だったそうです。2020年10月に着工し、22年5月に完成予定で、運営は引き続き協和会が行うそうです。

市立川西病院は、看護職員などの退職などにより、現在、一部の病棟を休止しています。

市立川西病院:後継施設 一般377床、全て個室に 9階建て、22年秋開院予定(毎日新聞社) https://mainichi.jp/articles/20190827/ddl/k28/040/321000c

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