医療通訳にタブレット設置、富士市立中央病院

外国人患者対応策としてタブレット活用

富士市立中央病院は、タブレット端末を使った医療通訳サービスを導入したそうです。今後、更なる多国籍化、増加する国人患者に対応するのがもくてきだそうです。

同病院が導入したタブレットは、医療通訳サービスとなっており、オペレーターが画面に登場して会話をつなぐビデオ通訳、音声のみの音声通訳、話した言葉を訳して画面に表示する機械通訳の三つの手段で通訳を行えるそうです。言語は、10言語に対応しているそうです。

同病院は、外国人患者が増加しており、18年度は21カ国、約2900人に対応したそうです。これまでは臨時職員1人を採用し、ポルトガル語に対応してきたそうですが、限界が見え始め、人数増加や多言語化への対応のため導入を決めたそうです。365日24時間対応のため、これまで対応できなかった救急時や夜間も患者様に対応できるようになったそうです。

医療通訳にタブレット 富士市立中央病院が導入、外国人患者増加に対応(静岡新聞)https://www.at-s.com/news/article/local/east/669568.html

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