筑波大、つくば市民の診療データ分析へ

つくば市と筑波大、医療介護分野のデータ分析で提携

つくば市と筑波大は、医療介護分野のデータ分析に関する覚書を筑波大と締結したそうです。市民の診療データを筑波大に提供し分析してもらい、政策立案のインプットにするそうです。

大学の能力を直接的に地域政策に生かす手段として、良い事例だと感じました。

対象データは、つくば市内に住む国民健康保険の加入者や75歳以上の後期高齢者、要介護認定者のレセプト(診療報酬明細書)などだそうです。

市民の診療データ、匿名化して筑波大に提供へ(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASM815FLBM81UJHB00X.html

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