大津市民病院、短期借入31億、厳しい意見続出

患者数が計画値ショート、資金繰りも苦しい状況

大津市民病院について、2018年度経営状況を確認する評価委員会が開かれ、厳しい意見が出たようです。

大津市民病院、苦しい資金繰り 評価委で厳しい意見続出(朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASM8552X3M85PTJB00L.html

大津市民病院の短期借入金の残高は2019年3月時点で約19億円、前年度比約12億円の増加だそうです。

病院側は、放射線治療や手術件数のアップ、診療報酬の点数の高い診療に注力することで改善するとのことでしたが、委員からは「この状況はしばらく続く。病床数や診療科数など構造改革の議論をすべきだ」などとコメントをもらったそうです。

ちょっと気になるとは、短期借入金の今後の見込みです。今後の見込みによると、中期計画で定めた限度額の20億円を超え、2020年3月には31億円を超えるようです。

なぜ、短期借入に頼らないとだめなのか・・・、資金繰りが大変なんでしょうか?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。