自治体が「フレイルチェック」を事業化

岡山市が「フレイルチェック」を事業化

岡山市は「フレイル」状態をチェックする事業を市内の薬局や診療所などで始めたそうです。対象は、65歳以上の市民とし、自治体のサービスとして実施するようです。

市内の希望者は、市内47カ所で無料チェックを受けられる。希望者は近くの指定施設である薬局などを訪問し、日常の活動や運動機能、栄養状態、物忘れなどを確認する25項目のチェックシートに記入、結果をもとに、薬剤師などが腰痛対策のエクササイズや口を動かす体操の仕方を助言するそうです。

岡山市は、市医師会、市内歯科医師会連合会、市薬剤師会など医療関係5団体と連携して、本年度は2500人の利用を目指しているそうです。

「フレイルチェック」利用を 岡山市 65歳以上対象に事業開始(山陽新聞) https://www.sanyonews.jp/article/925960

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