伊万里市の山元記念病院で外国人医療スタッフが活躍

九州伊万里市の病院で、医師はじめ、複数の医療従事者として外国人が活躍

九州の伊万里市にある山元記念病院で、外国人の医療従事者が活躍しているとの新聞記事を目にしました。 山元記念病院では、中国人医師3人をはじめ、フィリピンとスリランカ、ミャンマーからの計14人の外国人がさまざまな在留資格で働いているそうです。

外国人医療スタッフ活躍 伊万里市の山元記念病院(西日本新聞) https://www.nishinippon.co.jp/item/n/527840/

もともと山元記念病院が外国人スタッフの受け入れに積極的になったのは、日本国内の、深刻な人手不足が背景にありました。

国は外国人材の確保を目指し、4月に改正入管難民法を施行し、EPAとは別に新たな在留資格「特定技能」を創設、医療のほか農業や建設業など14業種が対象で本年度、最大約4万7500人の受け入れを見込んでいます。

はたして狙い通りに優秀な外国人材が集まり、深刻化する人手不足を補ってくれるのか。山元記念病院の山元理事長は日本語教育の支援や生活環境の整備など、受け入れ態勢の充実が鍵と考えておられるそうです。

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