外国人患者への対応は日常的な課題になりそうです

人口の2%が外国人

総務省が、住民基本台帳に基づく人口を発表しました。日本人は1億2477万6364人、前年に比べ43万3239人(0・35%)減少したようです。人口が1億2500万人を下回ったのは、1996年以来で23年ぶりだそうです。

住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(総務省) http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/daityo/jinkou_jinkoudoutai-setaisuu.html

この発表の中で、日本に住む外国人が266万7199人、6.79%(16万9543人)増加したとありました。総人口に占める割合は2%で、増加しているそうです。

旅行者ではなく、生活者として外国人患者のへの対応が必須になってきそうですね。

人口10年連続で減少…外国人割合、初の2%超(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/national/20190710-OYT1T50403/

人口43万人減、過去最大 少子化進み10年連続 東京一極集中続く 外国人は増、総務省調査(共同通信社) https://this.kiji.is/521597828698719329

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