事務長が法人の預金5000万円着服

事務長が預金を着服、5000万円・・・

仙台の医療法人社団脳健会の元事務局長が、法人の預金約5000万円を着服したとのことで、実刑判決を受けたようです。

元事務長は、取引業者に法人への架空請求や水増し請求を依頼して、業者の口座を経由して自分名義の口座に法人の預金を振替ていたそうです。振替た預金は「仮払金」、「借入金返済」などの名目で処理していたそうです。

報道だけの情報だと、権限があれば、誰でも出来る作業で着服しているように思います。怖いですね。また、ちょっと気になるのが、記事によると元事務長は法人を除名されたそうなんですが、その後、理事長も引責除名になったとあるんです。もしかすると、理事会のガバナンスが利いていない状況で色々な方が関与していたのかもしれないですね。

医療法人社団の元事務局長が5000万円着服 裏金づくりの傍ら、すでに実刑判決(河北新報) https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190710_13040.html

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