医療通訳養成学校を開校、訪日中国人富裕層に対応 

医療通訳養成校の開校を目指す

中国語の医療通訳会社「シーセブンマーケティング」(宇都宮市)が、宇都宮市内で医療通訳養成校の開校を目指すそうです。中国人富裕層の医療観光客増を見込んでのことだそうです。

シーセブンマーケティング社は、栃木県内の大学に留学していたOB学生らでつくられたそうで、社長は、台湾で看護師をしていたそうです。設立後、治療に訪れる中国人富裕層が増え、宇都宮記念病院と提携し、昨年から本格的に医療通訳業務に乗り出したようです。利用者は昨年約30人、がんの放射線治療、心筋梗塞や脳卒中の治療で数カ月間滞在するケースと、人間ドックのケースに2分されるそうです。

医療通訳業務を強化 訪日中国人富裕層に対応(下野新聞) https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/190913

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