聖路加病院から「不当な退職勧奨」 と医師提訴

聖路加でも色々とあるんですね・・・

聖路加国際病院に勤務していた医師が、院長から不当退職を迫られたとして、慰謝料を求める訴訟を起こしたそうです。当該の医師は、スタッフを罵倒したり取引先を恫喝(どうかつ)したことを理由に、院長から退職を要求されたそうですが、その事象に身に覚えがないとのことです。

気になるのが、会見した代理人の松尾慎祐弁護士から「医師はこれまで病院側からは具体的な行為についての事情聴取を受けていない。退職勧奨や業務変更命令はパワハラ行為に当たる」とのコメントがあり、院内で話し合った、注意した、などの取り組みがあるか否かが判断のポイントになるんだと勉強しました。一方的な対応はよくないのでしょうね。

院長から「不当な退職勧奨」 聖路加病院の医師が提訴(産経新聞) https://www.sankei.com/affairs/news/190701/afr1907010030-n1.html

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