7対1の96.5%が急性期一般入院料1へ

ほぼ入院料1へ、想定の範囲内?

厚労省が20年度改定の検討に向けて、18年度調査の結果(速報)を公表しました。結果によると、18年度改定の前に7対1を届けていた病棟について、96.5%が急性期一般入院料1に移行したそうです。実質7:1の量は変わっていないということでしょうね。

2018年度調査結果(速報) 概要 (厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000516325.pdf

「重症度、医療・看護必要度」は厳しきなっているので、そのまま移行できない施設もあるはずなのですが、ベッドの稼働率を下げて7対1レベルを維持しているということでしょうか?

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