富山大附属病院、肥満症改善、胃8割切除

肥満対策で胃の切除

富山大附属病院で、肥満症へのアプローチとして、胃を切除して小さくする外科手術が行われました。海外ではよく耳にしますが、今後は、日本でも普及するのでしょうか。

今回の手術は、20代女性に対して、腹部に穴を空け、胃の約8割を切除する「腹腔鏡下スリーブ状胃切除術」で行われ、約2時間で終了したそうです。術後の経過は良好で、術後約10日で退院の予定だそうです。

記事によると、2014年には世界で約55万件行われたそうです。日本では、2017年に約500件と適応が少ないですね。

富山大附属病院 県内初成功 肥満症 手術で改善 胃8割切除 効果的に減量(北日本新聞) http://webun.jp/item/7565298

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