久留米大病院、PCI補助ロボット「コーパス」導入

PCIをロボットでサポート

久留米大病院がPCIをサポートする医療ロボットを導入したそうです。名前は「コーパス」です。

CorPath GRXシステム 医療機器製造販売承認取得のお知らせ(日本メディカルネクスト株式会社) https://www.j-mednext.co.jp/cms/wp-content/uploads/2018/06/09f9f98ab25af6b53c96f7fb9d7736c2.pdf

コーパスは、放射線を遮断できる操縦席のような場所に医師が座り、カテーテルを遠隔操作する。被ばく線量は、患者が横たわる手術台の脇に立って行う手術の20分の1に軽減されるそうです。

1ミリ単位でカテーテルを制御できるそうで、手の震えなどが影響せず、経験が浅い医師でも精密な治療ができるとのことです。アメリカ、インド、シンガポールなどでは既に導入されているそうです。

久留米大病院に心臓手術ロボ 国内初 カテーテル挿入補助 医師の被ばく20分の1に (西日本新聞) https://www.nishinippon.co.jp/item/n/511512/

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