救急隊、意思尊重し心肺蘇生不実施導へ

東京消防庁、心肺蘇生措置不実施

東京消防庁は、年間から心肺蘇生措置の不実施を導入する。かかりつけ医の指示や本人の意思確認などの一定の条件が揃えばの話ですが、在宅療養が増えてきた際の対応としては一定量発生するケースだと思いますので、時代の流れに則していると思います。

運用が落ち着くには少し時間がかかると思いますが、看取りの現場を考えると必要な対応なのでしょうね。新聞記事によるとこれまでの対応を続けるとかなりの非効率が発生する可能性もあり、運用上の課題も加味して、必要な方向転換といったところですね。

心肺蘇生、不実施導入へ 本人意思尊重…東京消防庁、年内にも(産経新聞) https://www.sankei.com/life/news/190512/lif1905120005-n1.html

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