ネスレとフィリップス、COPDで提携

ネスレとフィリップスが提携するそうです。提携してCOPD関連の商品を共同でセールスするような取り組みをはじめるようです。

プレスリリースによると、提携内容は、

フィリップスが展開を進める医療機関と在宅における健康情報の一元化(コネクティッドケア)の取り組みに、ネスレ ヘルスサイエンスが保有する「食と栄養のグローバルな知見」を加えることで、新たな価値を提供するサービスを展開する

食品産業新聞より

ことだそうです。

また、「コネクティッドケア」という単語が使われています。ご存知でしょうか? 「コネクティッドケア」 =医師、看護師、患者、病院、専門家、保険会社、政府といった医療制度のあらゆる部分で情報共有を可能にする技術、だそうです。

ネスレ日本とフィリップスジャパンがヘルスケア領域で業務提携(食品産業新聞社)
https://www.ssnp.co.jp/news/beverage/2019/04/2019-0423-1747-14.html

ネスレ日本とフィリップス・ジャパン ヘルスケア領域で業務提携を開始(ネスレ日本)
https://www.nestle.co.jp/media/pressreleases/allpressreleases/documents/20190423_nestlehealthscience.pdf

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