市立川西病院が民間運営へ

川西市立川西病院が、指定管理者協和会に

市立川西病院が4月から、指定管理者、医療法人「協和会」の運営に変わりました。赤字体質からの脱却を目指して新しい体制のスタートです。

川西病院は2002年度から赤字、建物が老朽化しており市内中心部へ22年秋をめどに新築移転する。先行して今年4月から、協和会が運営を始めました。

職員給与は平均2割減となったようです。その変更を受けて、看護師や准看護師、助産師約190人のうち90名が退職、100人が残留しました。新卒採用も行い、最終的に、約140人の体制での再スタートです。常勤医は36人から32人へ減少したそうです。

市立川西病院が民間運営へ 1日から診療体制は維持(神戸新聞)
https://www.kobe-np.co.jp/

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