公立病院の経営形態、溝が埋まらないことも

県、市、大学、溝が埋まらないこともある

三重県の県立一志病院は民間移譲方針を撤回してから約2年、進捗がないようです。三重県は民間への移譲も含めて検討したようですが、結論が出ず、民間移譲の計画を事実上白紙に戻しました。その後、県、市、大学で、協議を進めようとしたいるのですが、平行線をたどっているようです。

公立病院の在り方については、さまざまな結論、座組を取り上げていますが、この記事のように、どことも溝が埋まらず、状況が悪化するケースもあるようです。

今回のケースですと、運営主体はどこになるのか、不動産は誰のものなのか、地域包括支援センター、保健センター、医師確保、人員削減、附属診療所の運営、などが主な焦点となり。平行線をたどっているようです。

<津市政の課題>どうなる一志病院 運営形態の議論なく(伊勢新聞)
http://www.isenp.co.jp/2019/04/12/30687/

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