日本鋼管病院がBIツールでKPI可視化

BIツールでKPIを可視化

日本鋼管病院がBIツールを活用して、経営指標を可視化しているという記事を目にしました。採用したツールは「MotionBoard」のようです。

(事例)医療法人社団こうかん会 日本鋼管病院(ウイングアーク1st株式会社)
http://www.wingarc.com/product/usecase/detail.php?id=247

BIツールとは、 「ビジネスインテリジェンスツール」の略で、蓄積された大量のデータを集めて分析、意思決定につなげるためのツールです。一般的には経営管理や売上のシミュレーションなどに活用されます。

日本鋼管病院は、最初に、BIルーツで、在院患者数、入退院患者数、病棟別利用率、平均在院日数、全病棟稼働率、診療科別達成率、病棟別看護必要度といったKPIを可視化しました。恐らく何らかのグラフにして表示したのだと思います。その後、院内の約400台の電子カルテ端末上で運用しているポータルサイトのトップ画面に、グラフを表示させるようにして、毎日必ずスタッフに見るように指示したようです。

医療法人社団こうかん会 日本鋼管病院が BIダッシュボード「MotionBoard」で病院経営のKPIを可視化(エキサイト)
https://www.excite.co.jp/news/article/Dreamnews_0000192386/

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