「外国人頼み」は介護に限ったことではない

介護領域だけの問題ではない

日本経済新聞は、特集記事の中で介護領域では人材確保が難しく、外国人労働者受入がカギとなっていると触れています。

なのですが、私が地方都市にお邪魔して感じるのは以前にも増して、人が少なく、特にサービス業のサービス提供が十分になされていない場面を目にします。もしかすると、私が「サービス提供が十分になされていない」と感じる基準自体も今後は変えていかなければらないのかもしれません。

そもそも人口減少に転じている国の中で、みんなが幸せになるのって、なかなか難しいんだなぁと感じます。

日本経済新聞による3つの死角
日本経済新聞は「死角」と称して3つのポイントを取り上げています
死角(1)先進国間の人材争奪戦が激化
死角(2)製造業や建設業がライバルに
死角(3)広がる自治体間の格差

介護「外国人頼み」に3つの死角(日本経済新聞社)
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO43461250Y9A400C1EA8000

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