大月市立中央病院、独法化

大月市立中央病院が独法化

大月市立中央病院が、4月から地方独立行政法人になりました。理事長には、院長の佐藤先生が就任しました。大月市立中央病院は過去赤字が続いており、経営改善を目的に独法化が進められました。病院職員の方は、公務員ではない「非公務員型」として再雇用し、独自の給与制度で運営されるそうです。背景には、医師をはじめとした採用力の担保と、公正な評価、報酬体系があるようです。

大月市立中央病院
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/shiritsubyouin/

新公立病院改革ガイドラインに沿って

新公立病院改革ガイドラインに沿って各病院が作成した改革プランには、ほとんどの病院で「経営体制の見直し」が入っています。「経営体制の見直し」のアクションとして独法化は必ず検討されるはずです。今後は、公立病院の独法化が進むのではないでしょうか。

新公立病院改革ガイドライン(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10801000-Iseikyoku-Soumuka/0000135068.pdf

大月市立病院来月に独法化 佐藤院長が理事長内定(山梨日日新聞)
https://www.sannichi.co.jp/article/2019/03/28/00336182

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。