高萩協同病院、患者減少、病床55減

病床数55減の144床、3~7億の赤字

茨城県の高萩協同病院(JA厚生連)が病床数を55減の144床にするそうです。患者が減少し、経営効率も落ちている中での決断です。JA県厚生連は、急性期の入院患者向け病床削減で病院職員を減らし、人件費も抑制するそうです。病院の収支は、過去3年間、毎年3億~7億円程度の赤字ですね。

人口減少地域ではダウンサイジングが必須か?

今回はたまたま高萩協同病院の記事ですが、人口減少地域では病院規模のダウンサイジングは必須のなってきた印象です。公立病院、準公立病院は、経営統合、縮小策の実施となりますが、民間病院ではスムーズに作業を進まないように感じます。

高萩協同病院:来月から病床数55減 患者減少で経営悪化(毎日新聞社)
https://mainichi.jp/articles/20190329/ddl/k08/040/188000c

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