医療通訳の派遣、伸び悩み

広島での医療通訳派遣、課題あり

広島のひろしま国際センターが始めた「医療通訳の派遣」の利用数が伸び悩んでいるようです。昨年11月から初めてテストでは、翌年3月までの期間において利用数は、7件だったようです。

センターは五か国語、44名の医療通訳を育成、各病院に配置しました。利用のあった7件のうち、5件は出産、2件は乳児に関するものとのことです。7件の事例では、医療通訳が非常に有効に働いたようです。しかしながら、急患に対応できない、料金負担を患者に求める、など、まだまだ課題もありそうです。

HIC医療訳ボランティア派遣事業の制度のご案内(ひろしま国際センター)
http://hiroshima-ic.or.jp/wp-content/uploads/2019/02/%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85%EF%BC%88%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%EF%BC%89.pdf

医療通訳の派遣低迷 試行期間延長、課題洗い出し(中国新聞)
https://www.chugoku-np.co.jp/

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