自治医大病院、医師事務作業補助者倍増で 医師負担軽減

自治医大病院、医師事務作業補助者倍増

自治医大病院(栃木県下野市)は、医師事務作業補助者を倍増させるそうです。 病院内に、「メディカルサポートセンター」を設置して、医師事務作業補助者を管理するそうです。実務としては、サポートセンターから各診療科に医師事務作業補助者が入り、診療科ごとに活動するそうです。

メディカルサポートセンターがマネジメント

メディカルサポートセンターは医師事務作業補助者の採用から研修、院内派遣まで一元的に担い、シフトのマネジメントも行うようです。 2019年度中にスタッフの人数を2倍の40人態勢にするそうです。採用時、まずは臨時職員として採用し、無資格者の場合は半年間の研修を実施し、資格取得を促すとのこと。

医師の負担軽減のみならず、経営効率のアップも期待できそう

本件は、医師の長時間労働の短縮に向けた取り組みとのことですが、待ち時間の短縮などの経営効率の向上も見込めそうですね。

自治医大病院、事務作業補助者を倍増 医師負担軽減へ(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43291040T00C19A4L60000/

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