日光ヘルスケアネット 4月より

全国で8番目の地域医療連携推進法人を設立となる「日光ヘルスケアネット」は大きな期待を背負う一方、医療環境は厳しいようです。

日光というエリアは、少子高齢化の進展で市人口は45年に15年比で4割強も減る一方、75歳以上の割合は3分の1に達する見通しです。県内の市町のなかでも人口構成の変化は著しく、急性期の患者の減少とがんや脳卒中といった疾患の回復期や通院が必要な慢性期の患者の増加が予測されています。

日光市は全国で3番目に広い市にもかかわらず、市内に500床を超える総合病院はないようです。7つの民間病院が連携して対応することになっていますが、うまく連携できなければ、良い結果にはならないでしょう。

しかしながら、ぜひ、成功してほしいです。人口減少地域でのモデルケースとなればよいですね。

地域医療維持へ日光の挑戦 病院連携、市の調整カギ(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42798010S9A320C1L60000/

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。