横須賀共済病院、AIで電カル自動入力

横須賀共済病院がAIによる電カル自動入力の取り組みを進めているそうです。成功すれば、カルテ作成に費やされている時間を削減し、患者と向き合うゆとりが生まれたり、医療従事者のWLBが改善されたりするはず。

横須賀共済病院では、これまで、看護師は勤務時間の3割をカルテなど記録の作成に充てていたそうです。医師もカルテ記入のために診察時間の3割ほどしか患者の顔を見ていないのではないかとのことでした。

また、過酷な職場環境で、看護師の離職対策も大きな課題だったそうです。AI活用によって、院内の問題が解決されるのか?結果を待ちたいと思います。

カルテ入力にAI活用、負担軽減へ 横須賀共済病院(神奈川新聞)
https://www.kanaloco.jp/article/entry-152423.html

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