看護師が患者情報を持ち帰り廃棄

病院内での情報管理についても、教育が必要な時代になっていますね。

広島県の県立広島病院で、20代の看護師が、担当する入院患者113人の名前や生年月日、病名など個人情報が書かれた文書を寮に持ち帰り、ごみとして捨てていたそうです。

悪用の意図はなく、自主勉強のため?に寮に持ち帰っていたとのことです。

路上に落ちていた文書を寮の近隣住民が見つけて病院に連絡し、職員らが計37枚を回収したことで、発覚したそうです。

県立広島病院の看護師 カルテなど持ち帰り廃棄(広島ホームテレビ)
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